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犬も食わない夫婦ケンカの顛末


昨日の夫婦ケンカの続きです。
ハンドメイドブログなのに、今日はハンドメイドネタがありませんが・・・。

長女「ママの気持ち、分かるよ。私もパンツの穴は繕いたくないもん。
   靴下なら分かるけど。自分のパンツの穴だって繕いたくないもん。」
主人「どうしてだ?!」
長女「口では説明できないけど、なんか嫌なんだもん」

主人は・・・絶句状態。長女が、完璧にママの味方でモノの見方もママみたいな言い方を
されて、かなりショックだったみたいです(笑)。

主人「○○、まだ分からないかもしれないけど、結婚するなら価値観の似た相手を見つけた
   ほうが楽だぞ」
長女「よく分からないけど、みんな違ってみんないいんだよ。パパの考え方も分かる気がするけど
   ママの考え方もわかるし。仕方ないじゃん」

というようなかんじの話を二人で延々としはじめて・・。

主人は、長女がいつも私が主人に言っているようなことを、言いだして。
私が言っても「かちん」とくるだけで受け入れてないようですが、
娘に言われると素直に聞いているかんじでした。

要するに男と女の考え方、感じ方の違いなんだと思うんですけどね。
パンツの穴にしかり、価値観にしかり。

男と女の長くてふか~い溝は永遠に埋まらないという不毛なテーマに
ついて、議論しても仕方ないかなぁ、もうここらでおしまいにしようかな~と
思っていた矢先に、長男が

「長い!も~うおしまい!」と〆てくれました(笑)。

今まで私と主人のケンカって、だいたい私が主人に言い負かされて終わりになることが
多かったのですが(私は理系的、哲学的理論で攻められると、言い返せなのです)
今回は、長女の参戦により、私が勝ったような気分になりました(笑)。

長女と二人でお風呂にはいったときに、
「はじめてママとパパの、けんかに参加して、どうだった?」と聞くと
「おもしろかった!」と言ってました(笑)。

長男に「なんでおしまい!って言ったの?」と聞くと
「だって、もう長いし、面倒くさかったんだもん」と言ってました(笑)

長女が表立ってママの味方をしたものだから、パパは寂しくなったようで
どちらの味方もしなかった長男に、救いを求めてなのか、夜ねるとき、
長男をむぎゅうっとしてみたり、小声でなんだか男親のさみしさみたいな
ことを話している様子。

ちょっとかわいそうになったので、パンツの穴、仕方ないから繕って
あげようかなぁ。どうしよっかなぁ・・なんて思ったりしてまぁす。



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コメントコメント


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なんだかすごくよくわかる!!もうお互い何十年と生きてるわけで、男と女なわけで、そうそう自分の思いを変えられないよね。。。

 私もパンツ縫えない。。そして、うちも旦那の方が物を大事にしてる。。。お互い、老後はこういうケンカが増えるのかしら(笑)

N | URL | 2013/05/22 (Wed) 15:17 [編集]


どうやら老後になると、おたがいに諦めあって、そういうけんかは少なくなるみたいだよ。若いうちはケンカしたほうがいいって先輩ママに言われたよ~。

でも、けんかって疲れるからあまりしたくないよね~。

ohnene | URL | 2013/05/28 (Tue) 15:38 [編集]


 
 

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